まりるりばしゃばしゃぷーる

ねこたそのおへや

S12終盤使用構築 コータス展開 ウルシェンツルギ 最高2072

こんちには。きゅあぺこにゃんこです。
最高レートは2072でした。
2ROM2000も達成出来て個人的にはそこそこ満足です。早速構築を紹介していきたいと思います。



以下常体です



【使用構築】

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【最高レート】
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【構築経緯】

コータス展開の記事を読んで面白そうだと思いそこから組み始めた。エースはミミッキュで簡単に止まらないポケモンがよいと聞いたので、型破りをもつメガギャラドス、物理耐久のあるパルシェン、妖技半減のカミツルギウルガモスを採用。


最後にこの5匹では崩せないサイクルへの対策としてオニゴーリを入れた。しかし受けサイクル側も滅びゲンガーなどで残飯オニゴーリの対策はしており、勝たせてくれない。そこでメガゲンガーには八つ当たり+礫、他のポケモン絶対零度で破壊できるメガオニゴーリを採用して構築が完成した。




【個別紹介】

メガギャラドス@メガストーン

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特性 威嚇→型破り

性格 陽気

実数値 171(4)-207(252)-129-×-150-146(252)

技 噛み砕く、地震、身代わり、龍舞



メガ枠その1。龍舞後にメガメタグロスを落とせる噛み砕く、カプ・コケコやメガルカリオを落とせる地震、積み技の龍舞までは確定で、最後は岩石封じや凍える風などのSダウンよって起点回避する動きに刺さり、状態異常もすかせる身代わりを採用した。おまけに熱湯で焼ける負け筋も消すことができる。


メガ枠の割に刺さってる構築が少なく、あまり出すことができなかった。

選出率 6位



メガオニゴーリ@メガストーン

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特性 ムラっけ→フリーズスキン

性格 陽気

実数値 155-172(252)-100-×-101(4)-167(252)

技 八つ当たり、絶対零度、大爆発、氷の礫



メガ枠その2。地雷枠。無起点オニゴーリに見せかけて補助技や対策枠を誘い、奇襲していた。
爆発で重いポケモンを削ったり11交換を仕掛け裏を通す動きが強かった。


受け回し構築の潰しの駒とと受けの駒に強いのが偉い。有利対面をとると勝手にゲンガーやミミッキュが出てくる。


メガに思われたくないので特性はムラっけにしていたが、勝手に変な能力が下がって負け筋を引くので一長一短。


正直遊び半分で入れた所があるが、使っててとても楽しいポケモンだったのでまた構築に入れてみたい。

選出率 5位



コータス@オボンのみ

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特性 日照り

性格 穏やか

実数値 176(244)-×-162(12)-105-134(252)-40

ステルスロック、あくび、高速スピン、噴煙



この構築の目玉。カバルドンと違いゲッコウガにワンパンされない。霊獣ランドロスレベルの地震も耐えるのでオボン込みでステロあくびできる範囲はかなり広い。また、日照りにより

・水技半減
・炎技の威力増
・天候を取り返せる

と後続のサポートにもなり、優秀なポケモンであると感じた。ただし非常に舐められるのか、メタグロスアイアンヘッドで突っ張られたり、欠伸したあとに平気で鋼タイプが後出しされたりした。


高速スピンは相手に撒かれたステロを消すことができるのでとても重宝した。こちらは岩弱点5匹である。途中までは噴煙の枠は大爆発だったが、相手の身代わりに弱すぎたので変更した。


終盤では認知されてきたのか、初手に挑発持ちやフィールド+積みエースのかたちをとられてメタられることが増えたと感じた。

選出率 2位



カミツルギ@悪Z

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特性 ビーストブースト

性格 臆病 (ビーストブーストでSが上がる)

実数値 157(180)-176-151-×-61(76)-177(252)

リーフブレード、聖なる剣、辻斬り、剣舞

調整意図

H 残り
D 特化カプレヒレの水Zが低乱数1(18.8%)
S ブーストのため最速



Sブーストするカミツルギ
これによりメガゲンガーゲッコウガ、スカーフ勢で止まらなくなるのが偉いが火力不足を感じることが時々あった。ちなみにこの技構成では対面で皮のあるミミッキュに勝てない。


コータスの日照りの恩恵によりカプ・レヒレ対面でも強気に剣舞ができる。(めざ炎は知らない)なんと水Zのダメージを半分程に抑えられる。


悪Zによりグロス軸にはとても刺さるのでほぼ出していたが、マンダ軸に投げるとありえないほど隙を見せるので出さないようにしていた。


いつも使ってるのとは違うカミツルギだが、信用しているポケモンなだけあって思うような活躍をしてくれた。

選出率 4位



ウルガモス@マゴのみ

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特性 炎の体

性格 控えめ

実数値 191(244)-×-97(92)-171(4)-133(60)-134(108)

技 大文字、めざパ氷、ギガドレイン、蝶舞

調整意図

H 16n-1
B 残り
C 端数
D カプ・コケコのEF電気Zを確定耐え
S 1舞で最速130族抜き



よくある木の実ウルガモス。構築単位でカプ・コケコが重かったので上のような調整になった。
Cに努力値が割けず、火力不足が気になったので大文字を採用。心臓に悪かった。


コータスの日照りの恩恵により、カプ・レヒレ対面でも強気に蝶舞ができる。ギガドレインも持っているためまず負けない。また炎技の火力も上がる。


このポケモンが刺さってる構築が多く見受けられ、なんども3タテした。
木の実ウルガモスは正直火力も耐久も素早さも半端だと思っていたが、舞う回数を増やすのが大事なのだと今更気がついた。


大文字を結構外したお茶目さんだが、炎の体はよく発動した。


最後にウルガモスのまね


うひぃ〜 ひっひひ〜


ぺこにゃんこちゃんみたいでかわいいよね

選出率 1位



パルシェン@きあいのタスキ

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性格 陽気

特性 スキルリンク

実数値 125-147(252)-200-×-66(4)-134(252)

技 氷柱ばり、アクアブレイク、氷の礫、殻を破る



よくある襷パルシェンバシャーモが構築単位で重いのでアクアブレイクを採用。性格は岩石ランドを起点にできる陽気。マンダ軸とリザードン軸によく選出していた。


カプ・テテフ対面で襷を盾に殻を破るとフィールドを逆利用して、そのまま降参を貰えることが多かった。


基本的に初手には置かないが襷ランド展開とキノガッサ入りには初手に投げた。


ウルガモスとの相性が抜群によく、一方が止まるポケモンはもう一方の起点というのは本当だった。


最後にパルシェンのまね

ぱーらりらりどる

選出率 3位


【 重いポケモン

・挑発ゲッコウガ、カプ・コケコ

・風船ヒードラン

・スカーフガブリアス

ポリゴン2

バシャーモ

カプ・レヒレ

リザードンX

・トリル展開

など



【 最後に 】

今期はS9以来の2000達成ができ、そこそこ上の方で戦うことが出来て嬉しく思います。
来期は2100達成のためにプレイングや構築を見直したいと思います。
最後にここまで読んで下さりありがとうございます🐈🐾

TN あかぎあんな

最終140位 でした

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